飯草 果梨Karin Iigusa

  • タメニーアートワークス株式会社
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  • イベントプロデュースグループ

子育ても、仕事のやりがいも、諦めたくない
そんな思いを全力で受けとめてくれる会社

高校卒業後約1年間アルバイトで「スマ婚」(挙式披露宴等のプロデュース)の入会担当などを経験。その後、ネイリストの勉強をしながら他の会社で働いていたが、妊娠・出産を経て次の働き先を考えていたときに、「スマ婚」時代の上司に誘われ2018年10月にアルバイトとして再入社。2019年11月に正社員に登用。

Interview

出産後の仕事復帰。育児との両立の不安を払拭してくれる提案が嬉しかった。

子どもが生後半年くらいのとき、「スマ婚」でアルバイトしていたときの上司から「また一緒に働こう」と声をかけてもらいました。「スマ婚」での仕事は楽しく、明るく前向きな人が多い会社の雰囲気も大好きだったので、とても嬉しいお誘いでした。一方で、子どもがまだ小さいこともあり、迷惑をかけずに働けるかなと不安なこともありました。けれども、その不安は一瞬で吹き飛びました。なんと、私が不安な気持ちを相談する前に上司の方から、育児との両立を考えた働き方を色々と提案してきてくれたのです。入社しやすい時期を聞いてくれたり、週2~3回のアルバイトから始めて育児との両立に慣れてきたら正社員登用という選択肢を提示してくれたり。保育園に預けられるタイミングや、子どもが保育園に慣れるまでの助走期間なども考えて自分に合った働き方を決めることができたので、安心して入社することができました。

女性も男性もみんなが育児に理解があり、支え合える職場。

育児への理解があるのは、上司だけではありません。同僚も、結婚しているかどうかや子どもがいるかどうか、年齢や性別に関係なく、みんなが育児との両立を理解してサポートしてくれます。子どもが熱を出して保育園から電話があったときも、「こっちは大丈夫だから、すぐに行ってあげて」と誰もが声をかけてくれます。こちらから頼まなくても「やっておくことある?」と聞いてくれるので、肩身の狭い思いをするようなこともなく、感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、私だけが特別というわけではなく、男性社員が子どものために仕事を休むこともあります。今はまだ助けてもらうことの方が多いですが、限られた時間の中でどれだけ成果を上げて貢献できるかを考えて、行動するように心掛けています。最近は、担当者がいなくなって外注していた「イベモン」のホームページの記事作成をやらせてほしいと上司に伝え、任せてもらいました。記事作成は在宅でもできるので、SEOやマーケティングを勉強し、育児と両立しながら取り組んでいます。

人生の大半を占める職場での時間を、よりよく、楽しくする仕事。

「イベモン」は、社員総会や懇親会、歓送迎会など、企業のイベントのプロデュースを行うサービスです。「スマ婚」や、「2次会くん」(結婚式二次会のプロデュース)での知見を生かして立ち上げられました。私がこれまで担当したのは、官公庁や自治体などの入札案件だったので、具体的な企画・運営に携わるのはこれからですが、今からとても楽しみです。仕事は人生の中でも大きなウェイトを占めるものなので、職場での良好な人間関係は大切。

私自身の経験を考えても、社内イベントは同じ部署の人だけでなく別の部署の社員とも交流を深められるという大きな力を持っているものなので、イベントプロデュースを通じて人間関係を円滑にするお手伝いをすることで、多くの人たちのよりよい人生をつくっていきたいです。

私が「よりよい人生をつくる」ために

私にとってのよりよい人生とは、自分自身はもちろん周りの大切な人たちが楽しく暮らすこと。自分がかかわる人たちに少しでもよい影響を与えられれば、それが私にとっての「よい人生」です。人によい影響を与えるには、まずは自分自身が楽しくいることや、多くのことに目を向けられることが大切です。そのためにも、いつも「気持ちの余裕」を持っていたいと思っています。気持ちに余裕があれば、自分を客観視したり、相手の気持ちになって考えたり、困っている人に手を差し伸べたりもできます。タメニーグループには気持ちに余裕を持ちやすい環境があるのが嬉しいです。

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