中村 理美Satomi Nakamura

  • タメニーアートワークス株式会社
  • ドレス&フォト事業部
  • お台場スタジオグループ

やりたいことにチャレンジできる会社
積極的に機会を得て、経営者視点を身に付けたい

2018年4月新卒入社。結婚式を挙げていない両親に自分の企画した結婚式をプレゼントしたいという思いからウエディング業界に絞って就活。入社から4ヶ月間は「スマ婚」(挙式披露宴等のプロデュース)の営業をしていたが、もうひとつの夢である新規事業に携わるチャンスを得て「LUMINOUS」へ。

Interview

入社早々に、夢だった新規事業に携わるチャンスをもらえた。

ウエディング業界でプランナーになるという夢とともに捨てきれなかったのが、プランナーの次のステップとして新規事業に携わるという夢でした。様々な経験をして経営者視点を身に付けることができたら、仕事はもちろん人生の一番の楽しみでもある子育てにおいても、子どもに色んなことを教えてあげられるのではないかと思ったからです。そんな私にとって「やりたいことに挑戦できる」というメイション(現タメニー)はとても魅力的でした。新規事業も次々と生まれていて、新しいことに挑戦したり自分自身で事業を立ち上げるチャンスもたくさんありそうだと感じました。そしてそのチャンスは想像以上に早くやってきました。入社2ヶ月目のある日、「LUMINOUS」の立案者にばったり会ったとき「いつか新規事業に携わりたい」という思いをぶつけたところ、「いつかと言わず今から一緒にやろう」と言ってもらえたのです。

まっさらなスタジオを見回した日。ゼロから事業をつくる面白さを知った。

「LUMINOUS」はウエディングフォトスタジオですが、単に写真を撮るだけでなく「花嫁体験」を提供することをコンセプトにしています。初めて足を踏み入れたスタジオは本当に何もなく、スターティングメンバーの5人で椅子を組み立てるところから始めたくらいにまっさらでした。スタート時は、プラン案内やドレスフィッティング、撮影当日のアテンドなどを行うプランナーは私ひとり。マニュアルも何もない中で、新郎新婦様にいかに喜んでもらうか、いかに結婚式を挙げているような感動を味わってもらうかを考えてオペレーションをつくり上げていきました。新郎様から新婦様へのサプライズの手紙や、両家のご両親様もご招待してお花を贈ることを提案するなど毎日が試行錯誤でしたが、みんなで新しいものをつくり上げていけることが楽しかったです。何より、新規事業立案者と事業スタート時から一緒に働き、熱い思いを直に聞けたことは、いつか自分で事業提案するときにつながる貴重な経験となりました。

次なる挑戦はフォトグラファー。自分に足りないものが見えてきた。

事業スタートから1年半程が経った頃、また新しい挑戦の機会をもらうことができました。それが「LUMINOUS」のフォトグラファーです。写真を専門的に学んだことはありませんでしたが、新しい経験を積めるなら何でもやってみたいという思いで自ら希望を伝えました。いざやってみると、写真の技術以外にも自分にはまだまだ足りない部分がたくさんあると気付かされました。プランナーのときは新郎新婦様と近い距離でリラックスさせることができていたのに、フォトグラファーとしてカメラ越しに接するとうまく緊張をほぐせないこともありました。けれども職種が変わっても、新郎新婦様に対する思いは同じです。違った視点で新しい経験を積むことで、どんな立場でも最高の感動を提供できる人間へと成長させてもらっていると思います。このようにタメニーグループはまさに「やりたいことに挑戦できる」会社。これからも積極的に挑戦しながら、自分自身の提案で新しい事業を立ち上げられるくらいの力を蓄えたいです。

私が「よりよい人生をつくる」ために

まずは、自分にとっての「よりよい人生」とは何かを、ひとりひとりが素直に言える環境をつくることが大切だと思います。それぞれに思い描く自分の夢はあると思いますし、タメニーグループには夢を描ける環境がありますが、それを日常的に人と話し合うことができるかというとまだまだではないかと思っています。誰かにとっての「よりよい人生」を受け入れ、自分の「よりよい人生」を素直に話す。私の人生の楽しみは子どもを生み育てること、子育てしながらも学んで成長し続けることなので、きちんと発信しながら実現していきたいです。

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