高田 侑矢Yuya Takada

  • タメニー株式会社
  • コーポレート本部
  • 人事部
  • 人事グループ
  • 採用チーム

入社2年目、自ら希望して人事部へ
拡大成長を続ける企業の根幹となる文化をつくる

2018年4月新卒入社。入社から1年3ヶ月「2次会くん」(結婚式二次会のプロデュース)の営業担当を経験。1年目には営業成績優秀者に贈られる新人賞を獲得した。2019年7月から自ら希望して人事部へ。新卒・中途問わず、グループ全体の採用活動を担っている。一番のリフレッシュ方法は休日のサウナ。

Interview

投資的観点で人材を育成。若いうちからやりたいことを任せてくれる。

私がメイション(現タメニー)に入社を決めたのは、よいことも悪いことも裏表なく正直に語る社長を見て、価値観が自分と似ていると思ったからです。入社2年目にして、自らの希望で人事部に異動できたのも、そんな魅力的な経営陣の考えが色濃く出ていると思います。タメニーは人材育成に「投資」の観点を持っています。500人規模の上場企業になった今でも、経営層は社員ひとりひとりをしっかり見て成長を考えてくれています。若手社員だけ集められた社長との飲み会でフラットに話をしたり、担当役員と1対1で打ち合わせをして、自分では思いつかないような豊富なアイデアに刺激を受けたり。日常的な接点の中でやる気や能力が正しく評価され、投資的観点で若いうちからやりたいことを任せてくれます。私が人事の仕事をしたかったのは、組織文化をつくる役割を担いたかったから。パートナーエージェントとメイションが統合し、タメニーとして初めての新卒採用を行うこの年は、やりたいことを実現するまたとないタイミングでした。

マスコミュニケーションからの脱却。学生ひとりひとりと向き合う採用活動。

タメニーの1期生は、タメニーの基盤となる文化をつくっていくメンバーです。どんな人をどうやって採用するのか、ゼロベースで考えて採用に臨みました。こだわったのは、学生の皆さんひとりひとりの顔を見ながら、個々に合わせたコミュニケーションを取っていくことです。就活サイトを使ったマスコミュニケーションはすべて止め、スカウトイベントなどで直接会って話をする手法に変えていきました。何をやりたいのか、どんなキャリアを歩みたいのかなど学生の皆さんの思いを聞き、私たちはタメニーでできることや社内の雰囲気、社員や世の中に対する思いを伝え、認識のすり合わせを行っていきました。価値観や方向性がしっかり一致する人を採用することが、タメニーとしての新しい文化をつくっていくために重要だと考えたからです。その結果として、自分が見出した学生さんが入社を決意してくれた瞬間は、本当に嬉しかったことを覚えています。採用して終わりではなく、そこからがスタート。入社後に責任を持って育てていかなければという親心のようなものも感じました。

誇りを持てるサービスばかり。良心の呵責なく仕事に取り組むことができる。

私の場合、もともと婚活やウエディング業界に興味があったわけではありませんが、入社してから思うのは、タメニーの事業やサービスは、自信を持って提供できるものばかりだということです。お客様の人生をよりよくするために従業員ひとりひとりがこだわってサービスをつくっているということを知っているから、誇りを持って仕事をすることができます。しかも婚活やウエディング領域にとどまらず、人生にかかわる幅広い領域に広がっていく可能性を持っているから面白い。世の中には様々なモノや情報が溢れていますが、より多くの人を、もっと幸せにするために、できることはまだまだあるはずです。人事としては従業員が生き生きと働ける文化をつくり、さらなる誇れるサービスが生まれる土壌をつくっていきたいです。

私が「よりよい人生をつくる」ために

お客様の感動や幸せを追求し、よりよい人生をつくるためにも、まずは従業員が幸せな人生を歩めることが重要だと考えています。そのためにも、全ての従業員が健康的に働ける環境をつくっていきたいです。お客様のためを考えるあまり、つい残業し過ぎてしまう人もいますが、従業員が体を壊してしまってはお客様のよりよい人生をつくることなどできなくなってしまいます。できるところからシステム化して作業効率を上げたり、人材採用によって増えた業務を分担できるようにしたり、Tamenyらしさを残しつつ組織拡大に貢献していきたいです。

その他のインタビュー記事

Other Interviews